結婚式での笑える?感動?身内しかわかりあえない話3選

よく転ぶ新婦が転倒せず、みんなうるうる

よく転ぶドジっ子美女新婦が、結婚式では20cm級のヒール履いても一切転ばなかった。小さいころから見ていた新婦が、大きくなって裾の長いウエディングドレスを着て優雅に歩く姿は、胸がキュンとして目頭が熱くなっちゃいますね。打って変わって、新婦本人は非常に必死です。笑顔作りながら転ばないようにしないといけないですから、次の朝は全身ガチゴチ筋肉痛。新郎の結婚式翌朝の作業はまず、新婦のマッサージから始めましょうね。

知らんがな。私たちは天使じゃない。

幼少のころ、弟は指輪運ぶ係で私は神父までのバージンロードに花弁を撒く役頼まれたが、弟は運ぶ途中で指輪落とすし、私はカゴの底に敷いてあったペーパーまで花弁と一緒に撒いてしまって姉弟揃って、大人になった今でもドジっ子姉弟といわれる。いつも親戚の集まりのたびに、「あの時は・・・」と失敗話を話されると、いい加減本人たちは嫌になっちゃいます。物心つかないときにやらされたのなら、「知らんがな」と言ってやりたい。どんな失敗でも一言「いい思い出になったよ、ありがとう」と言えるといいですね。

ブーケトスの指名はなんとドジな後輩くん

新婦の投げるブーケを受け取るのは新婦の後輩くん。受け取るときバランス崩してブリッジ状態で転倒!!大丈夫かー!?大丈夫ー!ごめーん!何やってんだー!って後輩くんののドジに皆ぎゃーぎゃーしてる騒がしいかったけど、いい仲間にしみじみ感動、涙崩壊。結婚式では周りの人間関係が図のように描かれる場でもあります。恵まれた人間関係の新郎新婦を見ていると、参列したみなさん、スタッフの皆さんもほっこりした気持ちになります。こんな気持ちになれるのは、式に参加した人たちだけ。時がたっても、気持ちが昂る式にしていきたいものです。

神戸は海や山、そして異人館などがあり神戸の結婚式場を探している場合、様々なスタイルのものがあります。