婚約指輪のデザインは色々、お気に入りを見つけよう!

定番な形が根強い人気、ソリティア!

プロポーズの時に贈る婚約指輪ですが、実は様々なデザインがあります。その中でも、ソリティアと呼ばれるデザインが根強い人気をほこります。ソリティアは、指輪の石を一つだけセットしたデザインで、その石を立て爪で支えたデザインです。昔からある、定番の婚約指輪を想像すれば当てはまります。定番なデザインなだけに、多くの女性から支持されていますが、立て爪の変わりに地金の輪で作った台で石を支えたり、立て爪自体のデザインが定番の6つや4つだけではなく、3つのものがでてきたりと、デザインのバリエーションも豊富になってきています。

メインの石を際立たせる、メレ!

メインの石の周りにメレと呼ばれる小さい石をちりばめたデザインのものです。メインの石がダイヤであれば、その周りには小さいダイヤ(0.02ct以下のものが多い)を並べる、というデザインとなります。メインの石がこれによって際立って見えるので、ソリティアにくらべると、大変華やかに見えるのが特徴です。細く繊細なリングにちりばめたデザインや、リング自体を曲線に作り、そこにちりばめることによって柔らかい印象を持ったデザインなど、メレの並び方一つで印象を変えられることも魅力の一つです。

ゴージャスなデザインならばこれ、パヴェ!

パヴェとは、フランス語で「敷石」という意味を持つ言葉で、その名が示すとおりにアーム部分に小さいな石を敷き詰めたデザインのリングです。メレとの違いは、メレの場合はメインの石があって、あくまでその他の小さな石は引き立て役になります。しかし、パヴェの場合は必ずしもメインの石が必要というわけでなく、小さい石を敷き詰めた繊細な雰囲気をもったリングに仕上げることも出来ます。これによって、ゴージャスなデザインにすることも、また正反対の落ち着いた雰囲気を持ったリングにしたりと、受け取る女性の好みのデザインに合わせやすいことも魅力なデザインです。

婚約指輪を英語ではエンゲージリングと言いますが、結婚の約束の証として男性から女性に贈られるものです。一般的に女性はそれを左手の薬指にはめます。